外科(院長) 本坊 健三
日本外科学会外科専門医・日本消化器外科学会外科専門医・総合診療領域特任指導医
内科(副院長) 神野 公宏
日本医師会認定産業医・日本糖尿病学会
神経内科
(副院長)
花田 浩一
日本内科学会認定内科医・日本神経学会専門医
整形外科 海江田 高輝
麻酔科標榜医・日本整形外科学会専門医

救急科 益崎 隆雄
消化器内科 倉元 隆二   
循環器内科 堀之内 尚志  福岡 嘉弘
放射線科 林田 郷子   長野 広明

看護部は、「患者様の立場を尊重し、責任ある行動をとり、やさしい笑顔で、心に届く看護を目指す。」を理念に誠実で優しい看護を目指しています。ご高齢の患者さまが多く、療養生活を満足して過ごしていただけるように看護の専門性を発揮したケアを提供しています。患者さまとゆっくりと関わり、医療スタッフの調整役としての役割を担いながら退院支援に繋げています。「スタッフが生き生きと働ける職場環境をつくる」ことに重点をおいた看護部運営を行っています。
                         看護部長   久 保 田 祥 子

一般病棟
入院基本料 10対1 平均在院日数 18日前後
地域包括ケア病室33床
勤務体制
変則2交代制 3人夜勤
日勤 8:30~17:00 夜勤 16:30~9:30
看護方式
受持ち制 + チームナーシング

モット-:患者さまに目をむけ、細かい配慮のできる看護の提供

外来看護師は、業務に流されず医療事故に気をつけ、気配り・気づき・声かけなどを大切にして 患者様が安心して受診できるように温かい援助を心がけています。又、救急外来は地域の方々に24時間の救急体制と検査体制で信頼と安全を提供しています。

モット-:思いやりのある看護、安心安全な環境の提供

2階病棟は、60床(CCU2床・ICU6床)の急性期病棟です。地域の中核病院として、住民の期待 に答えられるようにスタッフ一丸となり看護実践を展開しています。患者様の高齢化率が高く、 ケアの内容も多様化してきていますが、経験を多く積んだスタッフが満足いただけるケアを目指し 頑張っています。

モット-:目配り、気配り、思いやりの看護の提供

3階病棟は一般26床 地域包括ケア30床の回復期~慢性期の患者様が入院しています。患者 様に日常生活動作の拡大をはかりながら、生活の場としての療養環境を気持ちよく過ごしていた だけるケアを実践しています。円滑な在宅復帰ができるように退院調整看護師やMSWと連携して 退院支援に取り組んでいます。

モット-:病棟・外来との連携を密にし、安心安全な医療を提供する。

外科は主にヘルニアや虫垂切除など、整形外科は大腿骨頚部骨折手術などが主な内容です。 手術件数が少ないですが、術前~術後訪問を行いながら、安全安楽な看護を提供できるように 取り組んでいます。

【目的】専門職業人として自己啓発に努め、看護の質の向上を推進する。

【目的】1.卒後の継続教育で資質の向上を図り、看護実践につなげる。
2.看護の専門的知識を身につけ、看護実践ができる。

【経年別】専門職業人として自己啓発に努め、看護の質の向上を推進する

【目的】

教育コース 研修内容
卒後1年目 メンバーシップの構築
4月 技術演習
5月 メンバーシップ研修
6月 BLS救急研修
9月 技術評価
11月 人工呼吸器
1月 フィジカルアセスメント
卒後2年目 受持ち看護師としての資質の向上
6月 看護過程・ケースレポートのまとめ方
8月 チーム医療
9月 ケースレポート中間評価
11月 ケースレポート発表
卒後3年目 リーダーシップの構築
6月 看護診断・ケーススタディのまとめ方
8月 リーダーシップ
9月 ケーススタディ中間評価
11月 ケーススタディ発表
プリセプター 自律した看護師への成長
3月 新人教育とは
5月 指導計画の進捗
6月 指導の問題点
9月 新人中間評価
1月 役割からの学び

【専門】

看護記録 フォーカスチャーティング・重症度、医療看護必要度
医療機器 輸液ポンプ・高圧酸素・除細動器・人工呼吸器
心のケア カウンセリング
助手教育 医療安全・感染防止・接遇・個人情報保護・看護技術
学研Nサポート 毎月2~3回配信されるEラーニング
トピックス 院外講師による研修など
看護研究 各単位毎院内発表  次年度院外発表
全職員 医療安全・感染防止・接遇について年2回づつ開催

※Eラーニングに「学研ナーシングサポート」を活用しています。集合教育で月に2~3回配信したり、 各研修に利用しています。個人のパスワードで自宅でもオンデマンドであらゆる看護が学べる学習 形態です。

リハビリ室

当院のリハビリテーション科では現在、理学療法士、作業療法士が勤務し運動療法や物理療法、 生活訓練の指導を通じて、実用的な日常生活への復帰のサポートを目指します。
また、定期的に病棟カンファレンスや回診を実施し、情報共有しながら最適なリハビリテーションが 提供できるように努めています。

当院は病院給食を直営で運営しておりその利点を生かし、出来る限りの個別対応を実施しています。
患者様の健康状態に適切な美味しくて安全で楽しみな真心のこもったお食事を提供を目指す事を職場(栄養室)の理念としスタッフ全員で患者様一人ひとりの栄養状態の改善・維持に努めています。

患者さんに薬を正しく理解し使用していただくために安全・安心な医療を提供し続けることを使命としております。
その積み重ねこそが、地域の医療に貢献できるものと考えております。
また2016.3月より電子カルテの導入で業務が簡素化され、これからはさらに薬のプロフェッショナルとして、他職種協働の医療テームの一員として積極的に 参加し、病棟業務を通じての薬の適正使用や副作用の発現防止に努めなければならないと思っています。

検査室は、現在4名の臨床検査技師が勤務しています。 業務内容として心電図や肺活量などの生理検査と、血液や尿などの検体検査を行っています。
私たちは、患者さまが安心して治療を受けられる様に患者さまのデータを迅速且つ正確に臨床側に提供できるように 心掛けています。 また、24時間365日オンコール体制をとっており、緊急時の検査にも対応しています。

放射線室は4名の診療放射線技師が在籍し、24時間体制で高機能装置による、より精度の 高い画像データを提供することで、高い診療活動の支援を目指しています。
検査などに関するご質問がございましたら、スタッフにお気軽にお尋ね下さい。

地域住民の皆様が住み慣れた地域で安心して生活できる様、地域の病院・診療所、介護施設と 積極的に連携することに取り組んでいます。

  • 誰に相談していいのかわからない?
  • 治療費はどれくらいかかるのだろう?
  • 仕事が続けられるのだろうか?
  • どのように介護していいのかわからない・・・・等

いろいろな悩み・不安について何でもお気軽にご相談ください。

  • 相談内容については秘密を厳守します。
  • 相談に寄り不利益をうけないように配慮します。